その会社、本当に就職しても大丈夫?優良企業の見極め方

就職、転職にあたって、どの会社を選び方、
本当にその会社でよいのか。はっきりいえば、
入ってみるまでそれはわかりません。

なぜなら大企業であれば部署によって環境はかなり違ってきますし、
小さい会社であれば上の人の方針でも大きくかわるからです。

また、その人の適正によっても、優良企業の受け取り方は大きく異なってきます。

じゃあ、就職にあたって優良企業の選び方は、
方法は全くないのかというとそうでもありません。
やはり最低限の調査はしておきたいものです。

まず自分にとっての優良企業とは、会社に求めるものを整理してみましょう。
あなたは何を会社に求めますか?人によっては福利厚生であったり、
休暇日数であったり、給料であったり。
どうですか?。

ただ、ここで言わせていただく優良企業とは
そのような文字や数字で見えるところではなく、
内部環境のことを言いますのでその調査方法について書かせていただこうと思います。

目安1:女性社員の数
あくまで男性が主体の会社での話になりますが、
女性社員の割合が一定以上高い会社は福利厚生が高めです。
女性社員には男性より福利厚生を必要とする機会が多いからです。

目安2:離職率
離職率が多い会社は特に注意。その理由が必ずあります。

目安3:ネットで会社名を入れて検索
ネットで志望企業の名前を入力して検索してみましょう。
あまり良いワード(ブラック、リストラ、パワハラ、セクハラ等)が
たくさん出てくるところはその手の書き込みが多いということです。

最後にこれだけは書かせていただきますが、
他人からみて違っても自分にとっては居心地の良い会社というのが普通です。
これは会社はやはり人間関係にあるからです。
人付き合いが苦手であっても、はじめは謙虚に、
そしてなんでもよいので1つだけでも人より得手とするものをみつけることが
その会社で自分の場所を確保するのに最良の道だと考えます。

以上